基礎代謝とBMIの値について

    

 

日々の規則正しい生活の維持、腹八分目の実践、正しいスポーツや体操など、古臭いともいえる自分の健康への配慮が肌のアンチエイジングにも活用されるといえます。

基礎代謝(BM)

基礎代謝(BM)とは人間が何もせずにじっとしていても燃焼してしまう熱量であり、その50%以上を骨格筋・臓器の中で一番大きな肝臓・頭部の脳の3つで使うのです。

基礎代謝(Basal Metabolism)とは人間が横臥位でじっとしていても使うエネルギー量のことであり、5割以上を体中の骨格筋・最大の内臓である肝臓・頭部の脳の3種類で消費すると考えられているようです。

BMI

BMIを計算する式はどこの国でも同じですが、数値の評価レベルは国家単位で異なっていて、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITYではBMI値22を標準、25以上の場合だと肥満、BMI18.5未満は低体重と位置付けています。

BMI(体重指数を求める計算式はどこの国でも一緒ですが、値の評価基準は国単位でそれぞれ違いがあって、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITYではBMI22が標準、25以上の場合は肥満、18.5未満の場合だと低体重と決定しています。

脂肪肝

最も大きな臓器である肝臓に脂質や食物由来コレステロールが付着した状態の脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)は、動脈硬化や糖尿病というようなありとあらゆる疾患の合併症の原因となる可能性があることをご存知でしょうか。

アルコールを分解する肝臓に中性脂肪や食物由来コレステロールが多く付いた脂肪肝(しぼうかん)という病気は、脳梗塞等々いろいろな合併症を招く可能性が高いと考えられています。

ダイエットでカロリーを抜く

痩せるのが目的でカロリー摂取を控える、1日3食のうち1食を飛ばす、こういった生活のスタイルが結果として栄養までもを不足させ、慢性の冷え性を誘引していることは、多くの医療従事者が問題視されていることです。

ダイエットに勤しむあまり1日の総カロリーを抑える、食事を抜く、そうした暮らしを続けると結果的に栄養をも不足させ、慢性的な冷え性をもたらしていることは、何度も問題視されていることです。

 

毎日の規則正しい、穏やかな日常生活、腹八分目を志すこと、自分に合った体操等、アナログともいえる身体への思いがお肌のアンチエイジングにも関係しているのです。

BMI計算式まとめ

BMI(体格指数)の計算式はどこの国も一緒ですが、BMI値の位置づけは各国違いがあって、日本肥満学会(JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY)ではBMI値22を標準体重、BMI25以上は肥満、BMI18.5未満を低体重と周知しています。

 

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