健康的に痩せる為の食事

    

健康的に痩せたい場合、よくバランスの良い食事を摂ることと言いますよね。

バランスの良い食事とは、栄養素をバランスよく摂るということです。
具体的にどんなものが良いのか見ていきましょう。

バランスの取れた食事って?

具体的に言うバランスの良い食事とは、

主食であるお米を中心に、主菜である肉・魚・大豆などのタンパク質中心のおかずに、

野菜などの副菜、おみそ汁などの汁物の和食が理想とされています。

個人ごとに異なりますが一日分の必要カロリーを超えないように量を調整できれば尚良いと思います。

主食

お米やパンなどの炭水化物は体に吸収されると糖に変わります。

体や脳を動かすエネルギーになるものですが、

余ってしまうと脂肪に変わり体に蓄えられてしまうんです。

そのため摂り過ぎには注意しなければなりません。

主菜

魚や肉や大豆などのメインのおかずにはタンパク質が多く含まれているものが多いのが特徴です。

タンパク質は皮膚や筋肉や内臓はもちろん髪の毛や爪など人間の体を作るために必要なものなのです。

ダイエットなどでタンパク質を抜いてしまうと免疫機能が低下したり、

美容にも悪い効果をもたらしたりと良いことがありません。

良質なタンパク質をしっかりと摂るようにしましょう。

副菜

野菜や海藻などの副菜には食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれたものが多く、低カロリーのものが多いので、副菜で食事の量を増やすと満足感が得られやすいかもしれません。お通じも良くなりますので、健康にも良いと言えます。

脂質も体に必要な栄養素

肉の脂やサラダ油、バター、魚、乳製品等に含まれている脂質。

身体に必要なエネルギーであり、神経伝達や細胞膜、臓器などにも必要な栄養素です。

ビタミンの運搬を助ける役割もあり、健康な髪の毛を作るためにも必要です。

青魚などに含まれるオメガ3やオリーブオイルなどに含まれる脂肪酸には血圧の改善やコレステロールの低下に効果があるのです。

脂質をダイエットの敵と見ず、魚やオリーブオイルなど良質な脂を必要量摂るようにしましょう。

普段栄養バランスに気を付けていてもたまにはハメを外して食べ過ぎちゃうことだってありますよね。
お腹いっぱい食べちゃった時にはどうすればよいのか考えていきましょう。

 

食べ過ぎちゃったらどうする?

外食とか夜食でつい食べ過ぎちゃって後悔・・なんていうことは誰にだってありますよね。
暴飲暴食をしてしまった次の日に太った気がして、

体重計に乗ってみると・・・体重が増えてる。なんていう経験ありませんか?

あれはほとんどが水分なんです。

太った気がするのは水分によるむくみなんです。
お腹いっぱい食べ過ぎちゃった時でもすぐには脂肪に変わりません。

脂肪に変わるのは約2週間後なんです。

カロリーはすぐに「消費されるもの以外、腸でエネルギーになり、余ったものは糖分に変わって肝臓に蓄えられます。

肝臓に蓄えられた糖分が多すぎると脂肪になってしまうんです。

脂肪に変わってしまう前に燃焼するのが対処のコツです。

※食べ過ぎたら2~3日のうちに運動して消費するか、食事の量を減らして調整しましょう。

実際にはどのくらいの時間を空けたらいい?

食べ過ぎちゃった時でも連続して暴飲暴食しなければ、すぐには太りません。
食べすぎちゃったら約18時間おいてから食べる様にするとベストです。
飲み物などでつなぐといいかもしれません。

暴飲暴食をしてしまった後はこのくらい空けないと脂肪が付きやすくなりますし、胃腸にも良くありません。
やっちゃた!と思った次の日くらいはちょっとだけ我慢してみましょう。

 

機能性表示食品シボヘールで脂肪の燃焼を助けてもらうのもいいですよ。