体脂肪に関する豆知識

    

体脂肪

体脂肪の量は変動が見られないのに、体重が食事や排尿等で短時間で増減する場合は、体重が増えたら体脂肪率は低下し、体重が減った方は体脂肪率が上がることがわかっています。

 

メタボ

メタボリックシンドロームとは断言されなくても、内臓の脂肪が多く付くパターンの悪質な肥満に陥る事で、様々な生活習慣病を引き起こす可能性が高まります。

 

基礎代謝

基礎代謝(Basal Metabolism)とは人間が何もせずに横たわっていても使用するエネルギーのことですが、その5割以上を全身の骨格筋・臓器の中で一番大きな肝臓・大量の糖質を消費する脳が使うのです。

 

肝脂肪

アルコールを分解する肝臓に脂肪やコレステロールが蓄積した脂肪肝(fatty liver)は、動脈硬化や糖尿病というような非常に多くの生活習慣病の合併症の元凶となる可能性があることをご存知でしょうか。

 

メタボリック

内臓脂肪の多い肥満があった上で、1脂質(ししつ、lipid)、塩分の過剰摂取などによる2「高血圧」、糖分の摂りすぎなどによる3「高血糖」の中で2~3項目に当てはまるような状態のことを、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と名付けました。

 

BMI

BMI(体格指数)の計算式はどこの国でも共通ですが、値の評価は国家単位で異なっていて、(社)日本肥満学会(JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY)ではBMI22であれば標準体重とし、BMI25以上の場合だと肥満、18.5未満を低体重と決めています。

 

肥満

肥満の状態というのは当然摂取する食物の栄養バランスや運動不足が素因ですが、量は変わらない食事であれ、せっかちに食べ終わる早食いをしていれば脂肪過多に陥っている肥満(obesity)を招きやすくなると考えられています。

 

ダイエット

ダイエット目的でカロリーを抑える、1人前を食べない、といった暮らしを続けるとひいては栄養までもを不足させ、深刻な冷え性を齎していることは、しょっちゅう問題視されていることなのです。

 

メタボリック症候群

 

内臓に脂肪が多い肥満と診断され、脂質(lipid)、塩分の摂りすぎなどによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖のうち2~3項目に一致するような状態のことを、メタボリック症候群と名付けました。

 

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